TanaLifeの町田ゼルビアブログ

ようこそ。FC町田ゼルビアをちょい熱で語ります

2017第24節 FC岐阜 vs 町田ゼルビア プレビュー

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両公式サイトより

J2第24節。7/22(土)18時にアウェイにて行われる町田ゼルビアの対戦相手はFC岐阜です。

前回のホームでの岐阜戦は、相手を封じるもののミスから失点し敗北してしまいました。その時のブログは以下となります。

次はリベンジといきましょう。その前に今週のトピックです。

今週のトピック 相馬監督バースデー!マグ躍動!

今週公開された練習レポートの写真はとても賑やかでしたね。相馬監督が7/19に誕生日を迎えました。おめでとうございます!かつての日本代表不動の左SBも46歳となりました。監督としてはこれからな部分はありますが、名のある方がこうして町田で指揮を執ってくれるなんて改めて素晴らしいことだと思いました。選手も盛大にお祝いしてます。マグの本気の水かけをご覧ください。(写真は全て公式サイトより)

緊張する若手に自らのプレーで手本を示すドヤ顔マグ

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ライン統率完了 機を伺うすまし顔マグ

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ハイプレス&ハイラインで一気にたたみかける全力顔マグ

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戦術成功!勝利顔マグ そして持ち前のハードワークで波状攻撃を仕掛ける二刀流土岐田や裕希たち

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楽しい写真です。雰囲気良く岐阜戦に臨めそうですね!ゼルビア戦士はきっと相馬監督に勝利をプレゼントしてくれるでしょう!また裕希もトレーニングに参加できていることから前節水戸戦での負傷は重いものではなさそうです。少し安心しました。

岐阜の両WGに警戒

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選手は前節のスタメンです

岐阜は大木監督がメンバーを色々試しながら4-1-2-3を昇華させている段階です。前回ゼルビア戦で初勝利を挙げた後、勢いに乗り勝ち続けますが、第12節以降は勝ちが無く、次の勝利は第22節までありませんでした。3バックの相手になかなか勝てていない様です。

岐阜には強力なエースストライカーはいないものの前線の選手がコンスタントに得点を重ねています。ルーキー古橋の活躍もそうですが、最近はDF大本が右WGで起用されて活躍しており警戒が必要です。岐阜の司令塔となったMF庄司に好き勝手させない事が重要です。GKビクトルも良い選手でした。

また、今節から夏の移籍で加入した選手が出場可能となるはずです。岐阜はマリノスのMF中島賢星を補強しておりメンバー入りの可能性も考えられます。

一方ゼルビアは裕希の状態が気になるところで重松のスタメン起用も考えられます。古巣対決となる遠藤にも期待です。

データ上も高い攻撃力を備え持つ岐阜

※以下のデータは全てFootball LAB より引用

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岐阜の前節までのサマリーです。得点も取れますがやはり失点が目立ちます。攻撃面ではパスとドリブルで相手を崩してゴールを決めるのが特徴のためゼルビアは一瞬の油断もできません。

失点が多いのはたまに守備崩壊で大量失点するためです。セットプレーとクロスからの失点がやや多い傾向があります。また「その他」の割合が多いですね。主にオウンゴールが該当します。パス回数に比例しミスも多いです。庄司がロングパスを出すタイミングを伺うときにDFとパス交換をする所でハイプレスを仕掛け、しっかりと奪取できるかが攻守に渡り重要となるでしょう。続いて前節のスタメンのデータです。

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パスサッカーのため全体的な攻撃ポイントが高くなっています。中でも司令塔である庄司のポイントが群を抜いています。また難波を始め攻撃陣も前線でプレスを仕掛けてくるため、こちらも不用意なパスミスは避けたいです。

一方ゼルビアの前節スタメンのデータは以下となります。

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前半に水戸の攻撃を凌ぐ展開となっていたためDFの守備ポイントの高さが目立ちます。2トップはスタミナを考慮しメリハリをつけながらハイプレスを敢行したのでボール奪取する場面はほぼありませんでしたが、相手の攻撃を限定させる効果的な守備の仕方だったと思います。

戸高は守備に追われる場面が多いものの、1回のチャンスでPKを獲得し試合を決定付けました。森村が攻撃の起点となり左サイドからチャンスを作る場面が多かったです。

岐阜を間延びさせチャンスを狙え!

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守備陣からのロングパスが大チャンスとなる可能性も (公式サイトより)

ゼルビアにとって理想の展開は、岐阜の布陣を攻撃側と守備側で2つに分断させハイプレスで庄司などからボール奪取しショートカウンターをすることだと思います。岐阜の布陣である4-1-2-3は攻めの意識が強すぎると間延びして攻撃5人、守備5人とはっきり分かれる傾向があります。そうなると守備力は落ちますし、ロングパス1本でチャンスを作れる可能性も高いです。

水戸戦のように我慢の時間帯を上手く凌げれば、ホームで是が非でも勝ちたい岐阜に対して心理的にも優位に試合を運べるでしょう。キープレーヤーは2トップ。特に暑い中、吉田のハードワークで庄司をどこまで封じられるかに注目です。

岐阜は7/9の京都戦で久しぶりに勝利するも7/12に天皇杯をほぼスタメンで戦いコンディションの再調整に時間がかかっていると思われます。ゼルビアが全力を尽くして戦えばアウェイでも勝利が望めます。リベンジに燃えるゼルビア。岐阜観光を諦め遠征組サポに全てを託す僕のタオルマフラー。ゼルビア戦士は次も気合の入ったゲームを魅せてくれるでしょう!当然勝つのは連勝街道真っしぐらのゼルビア!さあお次は4連勝といきましょう!! (続く→)

 

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