TanaLifeの町田ゼルビアブログ

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無念 町田ゼルビア 実力気迫ともに相手に上回られ敗戦 vs名古屋グランパス(2017 第14節)

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公式サイトより

(←プレビューへ) 個が優れている相手に対して個の力で挑み負けたという感じだろうか。水曜ナイトゲームとして瑞穂に乗り込んだ町田ゼルビアは、名古屋グランパスエイト相手に善戦するも2-1で敗れた。僕が3時間ほど悩んで思いついたグランパス攻略法はハンジェも戸島もスタメン起用されず、さらに前半先制がカギと意気込んだのに開始10分で失点するなど一瞬にして水泡に帰すこととなった。オーノー! 

オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ

立ち上がりから守備が崩され失点

…。グラサポ掲示板によると昨日のグランパスは気迫がみなぎっている感じだったようだ。風間監督は4-4-2気味の布陣を敷き、CBに磯村、ボランチにワシントン、FWはシモビッチと復帰の杉森を起用。

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フォーメーションは変われど警戒すべきはグランパスの左サイドであることに変わりは無かった。10分の失点シーンは杉森→和泉→シモビッチ→杉森と渡りドリブル突破。ハイライトを見ていただきたい。ゼルビアの人数は十分いる。だがいるだけなのだ。

マークは1枚ずつ綺麗に剥がされ最後は玉田にフリーで渡りゴールを許した。玉田のマークはヤザーが付かねばならなかったし、怜大は玉田の侵入に気付くも杉森へのカバー対応を選択してしまった。怜大のは仕方ないが、勇気を持って高原に託しCBの戻りを信じて玉田に付く判断をしてほしかった。

ゼルビアにとってデュエルの敗北、ライン含めたポジショニングとマークのミスが凝縮されたシーンであった。グランパスを恐れ勇気が足りていない。前半10分でこれをしてしまうと流石に厳しい…。タラレバだがハンジェがいればもう少し気迫がこもったプレーをしてくれたかもだし、戸島が始めから出ていれば流れが少し変わっていたかもと思ってしまう。悔しい…。高原は年々自作自演セーブが増えてきた気がする。むぅ、押し込まれるゲームは悪い所が目立って見えるな。僕もタオルマフラーに気合いを入れ直してもらおう。 

オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ

ゼルビアが追いつくものの…

…。ゼルビアがここまで抑えられるのはなかなか無い。総シュート数は5本か。ヤザーの同点ゴールは良く追いついたと評価したい。グランパスがバテていた所に上手く戸島とポジションチェンジしてペナルティ内に入った。戸島のクロスも良かった。

本当に評価したかった…。アディショナルタイム2分。左サイドに入った杉本竜士が戸島とのサイドの1対1で交わしてクロス。ゴール前でそびえ立つシモビッチに合わされ2点目を取られて試合終了。

戸島は交わされるならタックルしてCKに逃げて欲しかったし、シモビッチに吹っ飛ばされたマグには気合いを見せて欲しかった…。残念だがグランパスの方が勝利への執念が優っていたゲームと言えるだろう。

個の能力にも差が見えた。ゼルビアにとって一番大切なものはチャレンジスピリッツ、闘う勇気であることも再認識した。上位チームに負けたアウェイゲームなどもう忘れてしまおう。次のホーム大分戦は気迫みなぎるプレーをゼルビア戦士に期待したい!

 

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