TanaLifeの町田ゼルビアブログ

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町田ゼルビア 強風の中でシュート数2対10が意味するもの vsザスパ(2017 第4節)

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公式サイトより

(←プレビューへ)プレビューではセットプレーがゼルビア勝利の鍵を握っていると予想。ザスパのCK、FKを全て弾いたゼルビアはハンジェのゴールで辛くも今シーズン初勝利を挙げた。しかし試合の鍵を握っていたのは群馬の風だったようだ。僕もグンマをまだ知らないようである。

敷島の風がゼルビアに味方した

ハンジェのゴールはショートカウンターから、ハンジェが右サイドを駆け上がりクロスを上げ強風によりクロスバー→GKと当たりゴールに吸い込まれたものであった。ザスパサポの掲示板では敷島の風と呼ばれていた。スタジアムのある敷島公園で吹く風のようである。赤城おろしとは異なるものなのかは分からないが、しょっちゅう吹く強風のようだ。

敷島の風を上手く利用できないことにザスパサポは嘆いていた。逆にゼルビアが上手く利用できたと言うことになる。アウェイのチームに天候を利用されてはザスパサポも悔しいことであろう。ハイライト動画ではゼルビアは前半、向い風に立たされながらもロングパスを用いてこぼれ球を拾いシュートに繋げるシーンを作り出していた。強風ながらもシュート数は10。対するザスパのシュートはたったの2とある。シュート数の差からして、攻める姿勢を貫いたゼルビアが結果的に天候を味方にできたのかもしれない。

ザスパは相当苦しんでいるようだ。監督コメントから察するにロングパス戦術は想定していたが、強風のせいで自分たちのサッカーができなかったようである。風を想定していないのか?と言う疑問はザスパサポに任せよう。強風の中でシュート数が2対10と言う結果は勇気の差が現れたに他ならない。

勇気を出して攻めたからこその勝利

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ザスパの布陣はゼルビアの苦手なシステムだが機能していないようだ

ザスパサポの掲示板は嘆きの投稿で埋め尽くされている。どうやら守備では前線のプレスに後ろが連動していない模様。ロングパス対応で最終ラインが下がるため中盤にスペースができたようだ。当然攻撃陣は孤立する。シュートまで持ち運べない状況に苛立ちが募りラフプレーに走る悪循環。自滅が容易に想像できる。全て勇気が足りないからだ。闘えないチームに観客が付いていくはずがない。

ザスパの状況はゼルビアよりも酷いようである。次回対戦する時は勇気が身に付いているか確かめながらホームで迎え討とうではないか。是非改善してJ2を盛り上げてほしい。一方ゼルビアはこの 4試合ダメな所もあるし、前半26分辺りの髙原のミスはいただけないが、選手は闘っている気持ちは伝わってくる。平均シュート数が二桁なのは闘う姿勢を貫いているからであり評価できる。この勢いで次節のアウェイ金沢戦も勝利を目指してほしい。そしてやっぱりホームで勝っていただきたい!

 

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