TanaLifeの町田ゼルビアブログ

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油断 〜残留争いの入り口に 町田ゼルビア vs FC岐阜 (2017 第6節)

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公式サイトより

(←プレビューへ)雨は昼もポツリと降っているではないか。肌寒い中でFC岐阜を迎えたゼルビアのホームゲーム。ウソぴょーんと言いたいが、3つの悲報をお伝えせねばならない。

①俺氏、行きのバスの時間を間違え自転車で向かうも途中でパンクしてしまう。

どうでも良いか…すまない。僕は雨と汗と鼻から出る汗をタオル(マフラー)で拭きながらスタジアムへ辿り着いた。ありがとうタオル(マフラー)。

ゼルビア敗北… 今後に不安の出る内容

②土岐田は全治3〜4ヶ月の重傷との報せ。右サイドの守備に不安が生じる。

③その右サイドを突かれて失点しFC岐阜に0-1で敗北。またもやホームでの勝利を逃した。

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立ちあがりは完全にゼルビアが主導権を握る。しかしチャンスは作るものの岐阜のGKビクトルとDF陣に防がれてしまった。岐阜は予想通りテクニックに問題があり、ゼルビアはハイプレスから幾度もシュートを放つがゴールを割ることはできなかった。ゼルビアもゴールのスキルが足りない。戸島は空中戦もポストプレーも勝っていたのだが…。

前半の守備は全体的に良かった。ブロックを上手く形成し中央をえぐられることはなかった。4-4-2で4-3-3を迎え撃つ際、FW2名でレジスタとCBにプレッシャーを与えて攻撃の幅を狭くするのが重要だ。そうすることでサイドチェンジされても数的不利な場面が減る。岐阜もリスクを負いサイドアタックを仕掛けてくるのでもちろん危ない場面は作られたが失点しなかった。

マグはいきなりのスタメンなのに良くやっていた。しかし相変わらず高原とお見合いする場面があるとマグに心酔している友人は指摘する。深津のポカは本当に気をつけるべきだ。土岐田の代役である奥山は、岐阜の左WG古橋の対応に苦労したと思うが良く守っていた。ゼルビアのサポ掲示板での評価は良い。掲示板は青くはなっているがサポはそこまで落ち込んでいない模様。しかしハイライト動画を見たら奥山に対する評価をゼルビスタは変えるのでは無いか。後半25分、またこの時間帯かよ!失点シーンはハーフライン辺りの右サイドでファウルをしたところから始まる。

失点シーン分析

岐阜の左SB福村が高い位置でボールを受けサイドを駆け上がる。囲む前に後ろから森村がファウルしプレーが止まる。プレスのため高い位置にいる奥山の正面にボールが転がる。奥山は小細工をせず相手にボールを渡し後ろを向いてしまう。すかさず福村がリスタートし左WG古橋にボールが渡りサイドをえぐられる。カバーに入った深津は当たり負け、クロスを上げられFW難波にゴールを許す。

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油断。疲弊していたことを考慮しても奥山のミスはDFとしてやってはいけない。カードをもらってでも時間をかけ守備網を整える必要があるのだ。試合後のコメントでは自覚しているようだが、ペース配分を考えながら試合に臨んでいた中で今日の敗戦は痛い。本当に降格してしまうぞこんなミス続けると!死にものぐるいになれ!

ゼルビアはこれから上位チームとの戦いが待ち構えている。果たしてこの敗戦から這い上がることはできるだろうか…。まだ36試合あると考えるより、始動から3ヶ月が経ったと考えよ。チームを立て直す時間はそんなにある訳では無い。次回も行くからお願いだ。

最後にパンクした自転車を車に乗せ送ってくれた熱きゼルビスタである地元の友人達よありがとう。僕とタオルマフラーは町田にサッカーチームがあることの喜びを今しみじみと感じている。

 

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