TanaLifeの町田ゼルビアブログ

ようこそ。FC町田ゼルビアをちょい熱で語ります

雪辱を果たそう!町田ゼルビア勝利で今日こそ決着をつけてみせる! vs 水戸ホーリーホック (2017 第10節プレビュー)

水戸に向かうゼルビスタはネモフィラの丘にも行くのだろうか。ちょうど見頃のはず。空の青とネモフィラの青が広がるあの美しい景色は一度は訪れてみたい。情熱的なゼルビスタのために天気よ晴れてくれ。

過密スケジュールで厳しいGWのゲームが始まる。町田ゼルビアのGW第1戦目の相手はアウェイで水戸ホーリーホックだ。熱狂的なゼルビスタは発売されたばかりのアウェイユニを身に付け勝利を後押ししてくれるだろう。

今週の話題、と言うかまたもやバースデーコーナー。若きゼルビア戦士のGK渡辺健太(19)が誕生日を迎えた。おめでとうございます。ガンバユース出身の新加入選手。髙原という絶対的な守護神を超える日はやってくるか。年齢が近いゼルビアユース出身のGK千葉を放出してまで獲得したフロントの決断を信じて期待している。頑張れ!

さて、改めて水戸について。分析に入る前に僕のタオルマフラーよ、何やら糸を引いているようだがゲンを担ぐのであれば納豆でなくハムを食べたらどうかね。水戸は確かハムと縁のあるチームなはずだ。

水戸ホーリーホック町田ゼルビアが色々と参考としたいチームだ。ホームタウンは県全域でないし何しろ鹿島がいる。経営も苦労し、観客数も物足りず、クラブハウスやスタジアムの問題でJ1ライセンスを取得できない。2011年は震災によるダメージもあった。しかしホーリーホックは耐えた。家電チェーンなどのスポンサーに支えられつつも、近年ようやく自治体の援助が受けられるようになった。耐えに耐えサプライズを起こす水戸ナチオ。それが水戸ホーリーホックだ。似たような点が見られるクラブで少なからず敬意を抱いている。現在順位こそ16位であるが下位チーム相手にはキチンと勝ち点を得ている注意すべきチームだ。

FW林陵平が好調で良いボールが入れば結果を出している。供給するMFに対して守備陣はボールウォッチャーになってはいけない。グラウンダーやマイナスのクロスで裏をかかれてFWにフィニッシュされるので気を付けたい。他にも19歳のFW前田大然がブレイクの兆しを見せている。早い。かなり早い。前田のスピードを封じながら守備ラインを構築しなければならない。前節のようなマークのミスを克服できたかゼルビアの守備に注目しよう。

水戸戦もフォーメーション的には4-4-2のミラーゲームとなるようだ。中盤勝負。橋本晃司と内田航平は実力者だが上手く封じることができれば攻撃回数を減少させることが可能だろう。水戸の守備は思ったよりかは良いが後半は失点が増える。ゼルビアはなんと攻撃回数、シュート数が最も多いというデータがある。相手のSBがデータ上そこそこな様なのでサイドから果敢に攻めたい。先発予想に吉田眞紀人が名を連ねていた。古巣相手にゴールを奪いもう一度輝いてほしい。

過酷な連戦が始まる。ゼルビアは交代メンバーも含め上手くGWを乗り切る術を身につけてほしい。緊迫するゲームとなるだろうが勢いづくために何としても勝利を掴み取ろう。我々は前回の対戦で3点を追いつかれた悔しさを忘れていない。決着はつけてみせる!是が非でも勝利!さあまずは一勝だ! (続く→)

 

広告を非表示にする