TanaLifeの町田ゼルビアブログ

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町田ゼルビア 0-0 モンテディオ山形 台風のおバカ!(2017 第33節)

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公式サイトより

(←プレビューへ) 2017 J2第33節。町田ゼルビア × モンテディオ山形の戦いは0-0の引き分けで幕を閉じました。台風が近づく悪天候の中、両チームとも懸命に戦いましたがゴールを決めることが出来ませんでした。

雨のゲームは選手のスキルが試され、チーム戦術で過酷なJ2リーグに喰らいつくゼルビアにはホームといえど不利かなと思っていました。そのような状況で勝つには気持ちが大事なのはアウェイのアビスパ戦で分かっています。そしてできるだけ多くのセットプレーを獲得し、力尽くでゴールをこじ開けるしかないと。結果的には力及ばずと言うのと髙原に救われた印象のある内容でした。

ちなみに雨の影響で僕はタオルマフラーと協議の結果、観戦を見送ってしまいました。台風のおバカ!観戦された方に敬意を表します。

ヤザーボランチ 遠藤が再びベンチ入り

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ゼルビアは出場停止明けの吉田とヤザーがスタメン起用されていました。ヤザーは再びボランチで起用されています。また前節でゴールを決めた大谷が右SBに入っています。戸島も含めてセットプレーでの得点を期待する狙いが見えます。サブには祐也が入る他、遠藤が続けて入っています。コンディションが良いのでしょうか。

対するモンテディオは前情報通り佐藤優平をトップ下に配置した布陣を敷いています。ピッチコンディションが悪い中で両チームともボールをいかに前線に運び決定機を作り出せるのか…降りしきる雨の中でゲームが始まりました。

髙原が再三のスーパーセーブでチームを救う

立ち上がりを除けば互角の展開でしたが、ゼルビアは雨の影響かいつものコンパクトなサッカーが思うように実施できていません。中盤のプレスが遅かったり、守備ラインとの間隔が大きかったり、戻りが遅かったりで相手に自由にやらせ過ぎな感じです。しかしモンテディオのビッグチャンスは髙原が防いでくれます。雨やひどいジャッジにも動じずにゴールを守るその姿にシビれます!

シュートチャンスは両チームともありましたが山形に押し込まれる事が多い状況でした。雨の中で実力を出せたのはどうやらモンテディオの方でした。しかしゴール前でドシっと構えた髙原はホームクオリティを発揮しゴールを割らせることはありませんでした。

終盤怒涛の攻撃 しかし得点を奪えずドロー

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公式サイトより

この試合、監督や選手の試合後コメントを見るとゼルビアは前半の入り方が悪かったらしく、相馬監督は激おこだった様です。鹿島イズムを叩き込まれ日本代表まで登りつめた方ですから、台風が来ようがチームが中途半端なプレーを見せたら厳しく戒めます。説得力がありそうです。それが功を奏し後半は良い展開ができる様になったとの事です。

ゼルビアが前半から集中していれば勝てたかもしれませんね。ジャッジにPKを取ってもらえず引き続き激おこの相馬監督は平戸、孝司、遠藤を投入し終盤に怒涛の攻撃を見せますが得点は奪えず。やはり雨の中で得点するには、もう少しセットプレーを増やさなければ難しいだろうと思いました。

前半が不甲斐なかった要因は有料サイト記事を見れば分かる様ですが、もし台風のせいでモチベーションがイマイチだったのであれば、僕とタオルマフラーも同罪なので相馬監督に謝ろうと思いました。すみませぬ…。

とにかくゼルビアにとって髙原はまさに守護神ですね!ありがたやありがたや。モンテディオ戦は勝てず、というかホームで勝てない病が続きますが、9月はまだ負けが無いという点を評価し、次のアウェイ 徳島ヴォルティス戦に期待したいと思います。皆さん台風のなか本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

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