TanaLifeの町田ゼルビアブログ

ようこそ。FC町田ゼルビアをちょい熱で語ります

町田ゼルビア 0-1 レノファ山口 シャペウ (2017 第41節)

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公式サイトより

(←プレビューへ) 2017 第41節。町田ゼルビア × レノファ山口 のライバル対決は0-1で敗れてしまいました。負けたくない相手かつホーム最終戦と言うのもあり、いつも以上に悔しい敗戦でした。

何よりもホームで勝つ姿を見たい、選手たちと勝利を分かち合いたい想いが叶わなかったのは無念です。いや今年は本当に厳しいシーズンです。しかしまだ最終節の湘南戦が残っているので気持ちを切り替え愛するゼルビアを応援したいと思います。

悔しいぃぃ〜!!! (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

怜大のCBスタメンに何より驚いた

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まずレノファのスタメンですがFWに前節のヴェルディ戦で途中出場から活躍した岸田と大石を先発起用して3-4-1-2の布陣を敷いてきました。守備から入りつつも攻めるんだと言う意図を感じます。

対するゼルビアはまずFW吉田が復帰し戸島は再びSHに。ソンギ不在のCBは驚くことに怜大を起用してきました。本人もコメントしていましたがCBのスタメン起用は初めてとのこと。ラインコントロールやスピード、パス回しを考慮しての抜擢だと思われます。上背は若干小さいですが身体能力の高さでカバーできます。やってくれると信じるのみです。

SBは右が大谷で左が土岐田でした。ジェフ戦の後半の様に果敢な攻め上がりを期待したいです。と言うよりそれが出来ないとゼルビアはビッグチャンスを作ることがほぼできません。

試合前日に契約を更新し来シーズンも指揮を執ることが決まった相馬監督。ホーム最終戦で勝利するために戦略を練ってきました。そして鼓舞された選手たちがピッチに送り出されました。

終始アバウトなサッカーのゼルビア 小塚のシャペウに沈む

試合開始直後から激しいぶつかり合いを演じる両チーム。ワンミスが命取りになりそうな緊張感もある立ち上がりでした。怜大の守備は相手のスピードに乗った攻撃やハイボールの対応ができており全体的には及第点と思いました (僕は左SHで起用してほしいのですが)。

ゼルビアはセカンドボールを回収しアタッキングサードまでボールを運びますが、このエリアでのパスやトラップの精度が低くチャンスが作れません。勝ちたいプレッシャーと前進したい焦りからかゼルビアはアタッキングサードに運ぶためのプレーでさえアバウトになっていきます。集中した守備を見せるレノファを崩すことができません。横方向のコンパクトは一定の効果を見せレノファの攻撃を限定させていたのですが、ゼルビアも自ら首を絞めています。

拮抗した流れでもゴールキックスローインなどで一気にチャンスやピンチとなるのがサッカーです。前半30分。レノファの右サイドからのスローイン。小塚の素晴らしいターンから星雄次(高校が俺の母校じゃんか!)にゴールを決められます。

「シャペウ」と言うなかなかお目にかかれないテクニックで交わされてしまいました。出足の対応が遅れた土岐田を翻弄する見事なマリーシア。残留争いをしているようなチームで見れるプレーじゃねぇ。小塚恐るべし…。これは相手を褒めるしかありません。

呆然とする僕のタオルマフラー。反撃に転じたいゼルビアですがやはりボールの扱いがアバウトでチャンスを作ることができません。レノファのファイト溢れる守備に跳ね返されカウンターで押し戻される自滅的な展開が続きます。

後半、早めの交代で打開を図るゼルビアですが状況は変わらず、勝負したい位置でボールをロストします。さらにレノファがカウンターからビッグチャンスに繋げる悪い展開です。終盤に孝司を投入するも最後までゴールを割ることはできず、このままゼルビアは敗れてしまいました。

レノファに負けて本当に悔しいですが、孝司が投入されたとき岸田がすぐに握手した行動に敬意を表したいです。

ミスをするのは選手だけではない ゼルビアの全てを支えよう

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まだ1試合あるけどひとまず感謝。お疲れ様でした! (公式サイトより)

結果的に言えばゼルビアの今日の攻めは中盤より前がアバウト過ぎて褒められるものではなく、ロングボールで勝負するにしてもレノファの中盤で跳ね返された場面が多かったので、もう少し相手のCBの位置で勝負出来なかったのが負けに繋がったと思いました。ファイトは見られるので課題を克服して、来年こそホームで勝てるチームになってほしい!

そして例のチーム挨拶ですね〜。ハンジェが感謝と2年目の厳しさ、早めに残留を決めさらなる飛躍を語り、相馬監督がこちらも今シーズンの厳しさと来年に向けて次の湘南戦もチャレンジを続けると話してくれました。

そしてド緊張のシャッチョさんのお言葉はプチ炎上しネットニュースに!(笑)

例えば選手がミスしても42試合×90分の挽回のチャンスがあります。しかしシャッチョさんはたった1試合、与えられた時間は追加タイムの5分というワンチャンスのみ!そしてオウンゴールを決めちゃったのです!

ある意味持ってるシャッチョさん。絶対良い人です下川社長。励まして支えるのは何も選手や監督だけじゃない。僕たちはゼルビアに携わる全ての人を支えますよ。ドンマイ!トーク力、来年の改善ポイントとして注目します♪

試合後、しんみり反省しようと開さんに行きましたが、

ゼルビアサポさんやご主人の色々な面白い話を聞いて悲しい気持ちは吹き飛び、次の湘南戦も応援するぞ!と言う気持ちが湧いてきました。ありがとうございます。泣いても笑っても次が本当に最後。ゼルビアに力を与えるべく湘南に乗り込みたいと思います!!よし頑張ろう!!

また、この試合が今年ラストな方も多いと思います。その方々へお疲れ様でした。来年もゼルビアを楽しむべくスタジアムでお会いしましょう☆

 

 

 

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