TanaLifeの町田ゼルビアブログ

ようこそ。FC町田ゼルビアをちょい熱で語ります

町田ゼルビアがトリニータの勝ち癖を吹き飛ばしてみせる! vs大分トリニータ (2017 第15節プレビュー)

J2リーグはあっという間に3分の1を消化した。まだずば抜けて強いチームは無いものの、パワーバランスは徐々に見えてきたと言うところか。町田ゼルビアは第14節終了時点で15位。油断するとすぐに降格争いに巻き込まれる位置にいる。昨シーズンの得点源だった鈴木孝司中村祐也を怪我で欠きながらもチーム一丸となって闘っている。次のホームゲーム第15節、大分トリニータ戦でもゼルビア戦士はゼルビスタの声援を受け勝利を目指して闘ってくれるはずだ。2週間ぶりのホームゲームに僕もタオルマフラーもワクワクが止まらない。

トリニータは2015年ゼルビアとのJ2J3入れ替え戦で敗北し降格したが1年でJ2の舞台に戻ってきた。昨年就任した片野坂監督が引き続き指揮を取る。昨年のJ3序盤の成績からはJ2に復帰できると思っていなかったのだが、次第に勝つようになり優勝して戻って来た。震災の影響を受けながら九州の人々に勇気を与える姿に敬意を表したい。現在7位。昇格したシーズンであることを考慮すると好調と言えるだろう。トリニータには昨年からの勝ち癖が備わっている。失うものはないチャレンジスピリッツで果敢に攻めて勝利を手に入れる。その姿は昨年のゼルビアの様である。どの選手が出ても同じ様にプレーができ活躍するような状態が続いている。今シーズンは3-4-2-1の布陣を敷き、パスワーク中心のスタイルで押し上げ相手の隙を突いたり果敢にシュートを打ってくる。2シャドーと両サイドの連携、逆サイドからの侵入は要注意だ。左サイドから攻める回数が多いのが特徴で、キープレイヤーは後藤優介だが、元日本代表の山岸智も要注意だ。ドリブル、クロス、サイドチェンジと決定的な仕事をされる前に消耗させたい。

トリニータは確かに好調だが優勝を狙える戦力とは正直思えない。ゼルビアやツエーゲン、レノファなどを見るに次第に勝てなくなるはずだ。ゼルビアが勝ち癖を吹き飛ばす存在となりたい。トリニータは新加入の竹内を中心に守備のバランスも良いようだがパワー勝負は平凡と見た。ゼルビアのトップに戸島を入れるのが良さそうだ。相手DFを吹き飛ばすような力溢れるプレーでゴールを決めて欲しい。山岸とのマッチアップは調子の良い重松でいきたい。重松にもっとチャンスを与えて欲しい。現在ゼルビアは希がトップスコアラーだが試合換算ならゴール回数は2試合分だ。あまりチャンスをもらえていない重松も2試合でゴールを決めている。結果を出せるはずだ。(その他戸島と裕大も2試合で決めている)

ゼルビアはDFの累積欠場選手が2名いて、深津の代わりはソンギ、怜大の代わりに森村が入り、ボランチにハンジェが入る布陣が濃厚だろう。ラインコントロールやマークの受け渡しが問題無いか注目しながら新しい布陣を楽しみにしたい。

結果からして、3試合勝ちが無い状況をホームゲームで打破したいと言う気持ちが強い。そのためにどのようなメンバーで挑むのか想像を膨らませてしてスタジアムに訪れよう。楽しみなゲームになりそうだ。ゼルビアはきっと最高の結果を見せてくれるだろう。僕はタオルマフラー、ドット画Tシャツ、ハワイ出雲大社でゲットしたスポーツ御守りの3種の神器を装備して運の良さ+50の状態で試合に臨もうと思います。さあまずは1勝だ! (続く→)

 

広告を非表示にする