TanaLifeの町田ゼルビアブログ

ようこそ。FC町田ゼルビアをちょい熱で語ります

町田ゼルビア 1-1 V・ファーレン長崎 前に!前に!(2017 第36節)

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公式サイトより

(←プレビューへ) 2017 J2第36節。町田ゼルビア × V・ファーレン長崎 の戦いは1-1で引き分けで幕を閉じました。どちらのサポーターからしても勿体無いドローだった思われます。しかし両チームとも勝ち点3を奪うため必死に戦った熱いゲームだったと思います。

闘将ハンジェ 3ヶ月ぶりの復帰!

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試合前のスタメン発表で熱い気持ちになったゼルビスタも多かった事でしょう。3ヶ月振りにハンジェがメンバーに復帰し先発として名を連ねました。気持ちのこもったプレーが再び観れることが嬉しいです!

ゼルビアは他にもメンバーの変更がありました。FWにはこちらも気持ちで勝負する漢 吉田眞紀人、CBに藤井、右SBには大谷が入り、前節負傷しながら最後まで戦った怜大の代わりに奥山が左SBに起用されました。

長崎は戦前の予想通りほぼフルメンバーと言えるスタメンでした。戦力は互角と思っていて、スタミナはV・ファーレンに分があるため如何に向こうのサッカーを封じ込めつつハードワークを維持してワンチャンス狙うのか、気持ちの勝負になると考えていました。熱いゲームに僕のタオルマフラーも胸を躍らせていました。

戦いに関係ありませんが僕は久しぶりのチャリ移動で既にスタミナは底を尽き、心臓は激しく血液のビートを刻んでいました。()´д`()ゲッソリ・・・

後半、長崎に押し込まれ先制される

16時のキックオフだったので西日を避けるためいつもとピッチサイドを逆にして試合は始まりました。常にゼルビアのゴールを近くで見たい僕は前後半で席を移る観戦スタイルなので、急いでゼルビアゴール裏側に移動していたら平戸がいきなり警告もらっていたのですね。気付かなかった。前半は両チーム交互にシュートまで運ぶような内容でしたかね。CKは長崎の方が迫力がありました。ゼルビアのCKも始めはニアに集中し途中からマグをターゲットにしたりと色々やっていましたが合いません。

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熱いプレー再び! (公式サイトより)

気になるハンジェのパフォーマンスはなかなか良かったです。特に被30mでのボール奪取は他のボランチ選手の上をいっていますね。空中戦で幸野と激しく競り合っても平然と立っている姿は流石と思いました。以前と同様、攻撃時のロストやアフター気味のタックル(イエローもらった)、セカンドボール拾えず交わされるなどあるのですが、他の選手も同じなのでそこはご愛嬌。ピッチを退くまで闘志溢れるプレーを何度も見せてくれました。

前半は両チーム互角、無得点で折り返します。少しヒートアップする場面も見られましたが試合に対する意気込みを感じることができました。

後半の立ち上がりを過ぎると衰え知らずのV・ファーレンのハードワークにゼルビアはたじろぎます。後半13分、V・ファーレンのアタックを一度は跳ね返すもののセカンドボールを拾われ幸野がスルーパス。飯尾のシュートを髙原がスーパーセーブするものの跳ね返ったボールが奥山に当たってしまいオウンゴール…。V・ファーレンが先制します。

2試合連続のオウンゴールですが問題はそこではなくて、

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藤井がオフサイドトラップを仕掛けずに一人後ろに下がりラインを乱してしまっているところです。ヴェルディ戦もラインコントロールができずにオウンゴールに繋がってしまいました。奥山はむしろトラップを仕掛け更に裏の飯尾のケアも考えているという好プレーでした。藤井だけ別判断して失点と言うケースが何度か見られます。これ以外は決して悪くはなかったのですが…無念です。(-_-;)

諦めないゼルビア!裕希 意地の一発で同点!

嫌なムードを断ち切るためゼルビアはハンジェに代えて森村を投入します。しかし引いて守るV・ファーレンの守備は固く、逆にロストしてから反撃される展開が何度か見られました。ハイライト動画にはありませんが1対4の様なカウンターを喰らうシーンが有りましたが相手のスキルに助けられました。V・ファーレンのスタミナはすごいです

相馬監督は何とかこちらに流れを引き寄せるべく遠藤と祐也を投入しました。V・ファーレンはトップ下の2名を代えて中盤を維持しようとしていました。

交代が活きたのはゼルビアの方でした。ゼルビアは懸命に走り圧力をかけて、相手の攻撃を耐えセカンドボールの奪取やパスミスを誘いゲームを支配し始め、後半37分遂に同点とします。

ボランチの森村が積極的なポジショニングをしてポストプレー。いつもならばヒールパスを出して繋がらない事が多いのですが、V・ファーレンの守備がほんの少し緩いのを見逃さずタメを作り飛び出した裕希に絶妙なパスが出ました。グレート!!

これですよね!我々が見たかったゴールは!

このコンパクトな陣形からリスクを冒して前へと攻める姿勢。相手の中央を突破してのゴール。サイドからの精度の低いクロスで無くこういうゴールが見たかったのです!

アディショナルタイムになっても両チームとも必死にボールの奪い合いをします。最後のゼルビアのカウンターで遠藤がドリブルでブチ抜いてくれるかなと思いましたが快速とまではいかずタイムアップとなります。

お互いに悔しさが残る結果でしたが、選手は熱い戦いを見せてくれて盛り上がりましたね。ナイスファイトでした。ゼルビアはやっぱり攻めも守りも前へ前へと進む方が良い結果を出せるのだなと思いました。次のツエーゲン戦では前への意識をもっと見せて欲しいですね。皆さまひとまずお疲れ様でした。休む暇なし!次節も応援頑張りましょう!

(追伸) ハンジェが試合後のインタビューで結構長い時間話してくれているので見応えがありました。視聴をオススメします。

 

 

 

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