TanaLifeの町田ゼルビアブログ

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2017 第42節 湘南ベルマーレ vs 町田ゼルビア プレビュー

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公式サイトより

J2第42節。11/19 (日) 16時に行われるJ2リーグの最終節。町田ゼルビアの対戦相手は湘南ベルマーレです。J2王者に対してゼルビアができる最大の敬意はチャレンジャーとして全力で立ち向かい勝利を掴むこと。チームはその意気込みで平塚に乗り込んでくれることでしょう。僕とタオルマフラーも選手に力を与えるべく参戦します。

前回対戦は素晴らしい応援合戦のなかお互い譲らず引き分けでした。その時のブログはこちらです。

我々に失うものは何も無い。たとえベルマーレが相手でもきっと勝ってくれるはずです!

おめでとう!ゼルビアユースT3完全優勝

今週の話題は何と言ってもゼルビアユースがT3リーグの完全優勝を果たしたことですね。おめでとうございます!

対戦相手はAブロック1位の早稲田実業でした。先制されたものの追い付き、壮絶なPK戦の末の勝利だった様です。素晴らしい!(≧∀≦)

ゼルビアユース観戦歴はこの前の鹿島戦の1試合だけですが強いですゼルビアユース!繰り返しだけど本当に誇りを持ってこれからの人生を歩んでほしいです。おめでとうございます!

 

そういえばレノファ戦の前に来シーズンのユニホームのデザインが発表されました。色は以前の感じに戻るみたいですね。今年のダークブルーとはだいぶ違いますし賛否両論ありました。買ってないけど今年のモデルの方が良いな。と言うアナタ!いや僕!買うならJリーグオフィシャルサイトでセールをやっている今がチャンスかも!?

ユニホーム以外のグッズもセールしてますし、他クラブのグッズもありそうです。来週の水曜日には終わっちゃうので、迷っている方で相馬さんもっと交代の判断早く!と思っている方はお手本となるべくショートカウンターでゴールを決めていただければと思います(笑)ちなみに購入にはサイトの会員になる必要があるみたいですね。

深津が復帰との情報が!

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選手は前節のスタメンです

両チームのスタメン予想です。まずベルマーレは1トップ2シャドーをベースに4バックと3バックを併用しています。前節の岐阜戦では4バックでしたが、ヤフーでは今節は3バックと予想していますね。1トップは夏に加入したムルジャを、2シャドーは山田と復帰した菊池が起用されるみたいです。高山薫も戻ってきたのでスピードに注意したいです。またベルマーレは来期に向けて色々な選手を試してくるかも知れません。

一方のゼルビアはディフェンスリーダーの深津が戻って来るのではないかと予想されています。コンディションは気になりますが、やっぱり深津が必要だねと言われる守備を見せてほしいですね。その他、左SBに奥山、右SHに戸高(誕生日おめでとうございます!)と予想されています。どの選手が出てもレノファ戦の敗北を払拭する気迫あるプレーを見せてほしいし我々も応援します。そして祐也と吉濱の活躍する姿が見たい!

来シーズンを占う一戦 相当な走力とポジショニングが必須

※以下のデータは全てFootball LAB より引用

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ベルマーレの強さを前節までのサマリーから分析してみると、まず守備の堅さが目に付きます。失点数35はアビスパと並んで最少です。セットプレーからの失点はありますが、GKの秋元やアンドレ・バイアという大黒柱と若い選手がマッチし安定した守りを見せます。またハイプレスで相手の攻撃を摘むのにも長けているので、なかなかチャンスを作るのが難しいです。

一方得点はずば抜けて多くはありませんが、エースのジネイおよび菊池らがセットプレーからの得点を得意としています。またベルマーレはパスワークも上手いので、しっかりプレスをかけなければ簡単にゴールを奪われる危険もあります。守りが堅く、結果を出すハイタワーのエースがいて、しかも攻守ともにチーム力が総合的に高いですね。続いて前節スタメンのデータです。

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アウェイの岐阜戦で1-1の引き分けでした。途中ハイプレスが効かず、岐阜のSBとCBの間に出すスルーパスに何度か手を焼いていました。PKも取られています。しかし底力を見せて引き分けに持ち込みました。

勝負強さを垣間見ましたが、4バックならゼルビアでも十分チャンスがあると思いました。しかしゼルビア戦は3バックで来るでしょう。ベルマーレはプレスを抜けられると5-4-1でしっかり守ります。岐阜戦で手を焼いたスルーパスも3枚のCBがいれば精度の低いクロスを跳ね返すだけです。最近のゼルビアの試合内容ではベルマーレのゴールを割るのは正直難しそうです。

一方、ゼルビアの前節のスタメンデータは以下となります。

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レノファ戦、スローインを受けた小塚の見事なターンから最後は星に決められて負けました。守備は良くやっていましたが、中盤がチャンスメイクできず攻撃グラフが低いですね。このままではいけません。ベルマーレ戦に向けた相馬監督の回答は来シーズンのゼルビアを占うターニングポイントになるでしょう。何故ならベルマーレの戦術は以下の記事の通りJ2のトレンドだからです。

攻撃面における個の力の低さをハイプレスとハイタワーのエースFWで補い、プレスを外されたらきっちり引いて守る。ハードワークは惜しまないスタイルです。これを打ち破らない限りゼルビアは上位に食い込むのが難しいと言えるでしょう。ベルマーレ戦はそういった意味で重要な一戦であると考えます。

個の力があればカウンター狙いで勝機は十分あるのですが我々のロングカウンターはレノファ戦の裕希のプレーを見れば残念ながら不得意だと言うのが分かります。であれば真っ向勝負しかありません。

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公式サイトより

ハイプレスにはハイプレスを。ハイタワーFWにはマグを。2シャドーは深津のラインコントロールを。サイドチェンジにはお断りの横のコンパクトを。走力勝負です。ただしこれは前提条件で、5-4-1となる相手を破るためには相手の2シャドーやサイドハーフをおびき出して攻守の切り替えを遅らせる事が出来るかが重要だと思います。ボールを奪った位置により、時に後方でパスを回して誘い出すことも必要です。ジェフ戦の後半は何回か見る事が出来ました。

守備を崩すためには今まで以上にポジショニングにも注意を払わなければなりません。2トップが勝負できる位置、そこにMFがボールを出せることはもちろんですが、最終的にはアンドレ・バイアを外してシュートを打たなくてはなりません。そこにチャレンジすることこそがゼルビアの未来に繋がるのではないかと思います。

繰り返しとなりますが、ベルマーレの戦術はJ2のトップメタでありトレンドです。ゼルビアはこれを破れない限り、明るい未来は遠い先の話だと思います。しかし倒せない相手では無いはずですからゼルビア戦士が力を出せる様に皆んなで応援しましょう!泣いても笑ってもこれで最後。平塚の地で王者から勝利を収め最高の気分で今シーズンを締めくくりましょう!! (続く→)

 

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