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2018 第17節 町田ゼルビア vs 愛媛FC プレビュー2 〜分析メモ〜

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J2第17節。町田ゼルビア×愛媛FCのプレビューの続きのちょーざっくり分析メモです。スタジアムで時間を余している方はご覧ください。

ヴェルディ戦を見たところ愛媛FCはスロースタートなチームで守備を重視しつつ調整しながら徐々に牙を剥くチームの印象です。ゼルビア戦は前半我慢、後半に勝負してくる雰囲気があります。

第17節はこんな記事も書いています。良かったらご覧ください。

1.トピック 2.分析メモ マッチレビュー

第15節 愛媛 1-2 京都

被CKの流れ、クロスから2失点。セーブゴッド岡本の裏を狙うクロスを放り込みたい。
愛媛は敵陣に押し込んだ際は5トップとなり前線で待機する。引き過ぎには注意が必要。また途中から4-1-4-1に変化したらしいが未確認。

第16節 東京V 0-0 愛媛

守備

前線のプレッシングはハーフウェイライン5〜10m付近よりトップの選手が開始。パスコース限定が目的。ミドルサードにて中盤+WBでボールを奪いに来る。立ち上がりはMF-DF間がやや広くなるが次第に修正してくる。おそらくゼルビア戦はサイドで激しい攻防を繰り広げることになる。

自陣では5-4-1ブロックを形成。縦横のコンパクトネスは相手の布陣次第か。縦は相手の攻撃に慣れてきたらコンパクトになってラインを高めに調整する。横はヴェルディ戦は逆サイドにボールが渡った際にスライド対応可能なポジショニングをしている。ゼルビア戦はやや圧縮してくると予想。逆サイドのOHとWBの位置は常に把握しておく必要がある。

ポジトラ

敵陣でボールを奪いに来る展開があるか不明。

自陣でボールを奪取後はWBやOHを起点にしっかりと繋ぎ全体の押し上げを図っていた。河原からWBに戻す事が多そうなので狙いたいが、ターンが上手いので油断は禁物。ビルドアップから出し所を前線で作れずにロングボールを狙うことが多そうだ。

攻撃

自陣でのビルドアップで出し所が無くなる傾向がある。その際はロングボールを放り込む。

敵陣での組み立てでは比較的大事にボールを持つ。両WBが上がり3-2-5の布陣になるケースもあり、DH野澤のアイデアが鍵となる。その際に前線は裏狙いとクロス待ちで張っている事が多いので、ゼルビアは出し手への対応をしっかりと行いカウンターに繋げたい。出し手へのデュエルに勝ち続ければ愛媛のシュート数をかなり抑える事ができる。

DH田中にボールを戻した際は狙い目。プレッシャー回避で後ろにターンするが、背後から狙われている事に気付かないので、カウンターを狙いたい。

ネガトラ

勝ち点を積み上げたい愛媛にとっての生命線である。

ボールロスト後は守備陣がブロックを形成することを優先する。プレッシングはブロック形成のための時間作りのために行う。WBがこの目的により積極的にプレッシングを仕掛ける場合がある。

ゴールキック

攻撃時はロングボール主体。ターゲットはFWの西田(有田)。ゼルビアが負けることは無さそう。4-5-1の様な形になる。ゼルビア戦はおそらく逆サイドに1人配置するだろう。

守備時はヴェルディがロングボール主体でないためプレッシング班と跳ね返すマン班とに分断する状況だったがきっちり対応していた。

セットプレー

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守備時はマンマーク。ストーンを手前に2枚。ゼルビアは最近ショートコーナーが少ないが活用した方が良い。

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攻撃時、キッカーは左利きの前野。エリア内5人、ショートコーナー役1人、ペナ角1人。ヴェルディ戦ではシンプルな攻撃を見せたが、そもそもCKの試合平均回数が少ないことから戦術的な要素は少ないかもしれない。

それでは皆さんスタジアムでお会いしましょう🌟

 

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